ベルギー王室御用達

デルヴォーは創業以来、高い評価を受け、ファッション通で目の肥えた人々の信頼と
信用を勝ち取ってきました。

ベルギー王室御用達の紋章。1883年、デルヴォーは初めてその名誉に浴した。
ベルギー王室御用達の紋章。1883年、デルヴォーは初めてその名誉に浴した。

その代表格がベルギーのロイヤルファミリーです。デルヴォーが〝ベルギー王室御用達"の栄誉を初めて賜ったのは1883年のこと。時の国王レオポルド2世は〝ルーベンスの国は、商業や産業と同じく芸術においても偉大でなくてはならない"と言ったことで知られます。

'王室御用達'を認可通達する女王からデルヴォーへの手紙
1883年に'王室御用達'を認可通達するマリー=アンリエット女王からデルヴォーへの手紙

レオポルド2世の治世下、ベルギーは近代化を推し進め、植民地を獲得し、当時、世界列強のひとつに数えられるまでになりました。国王によって5年ごとに審査・認定される〝王室御用達" の肩書きは、デルヴォー製品のクォリティの高さを証明するもので、今日まで繰り返し更新されています。

デルヴォー・アーカイブス: パオラ前ベルギー王妃。1980年代、工房を訪問されたときのもの。 中央は、随行したソランジュ・シュワニック。
デルヴォー・アーカイブス: パオラ前ベルギー王妃。1980年代、工房を訪問されたときのもの。 中央は、随行したソランジュ・シュワニック。
デルヴォー・アーカイブス:ベルギー前国王アルベール 2世と、Mon Grand Bonheur (モングランボノー) を提げられたパオラ妃。このバッグは1959年、ご成婚祝いとして妃のためにおつくりしたもの。
デルヴォー・アーカイブス:ベルギー前国王アルベール 2世と、Mon Grand Bonheur (モングランボノー) を提げられたパオラ妃。このバッグは1959年、ご成婚祝いとして妃のためにおつくりしたもの。